素材を活かす
私たちは使用する部材の一つ一つを原材料から厳選しています。施工の工程ごとに、その素材の特性についてお客さまにお伝えします。健康を支える自然素材と、そこで暮らすことでの心の健康を考えた、様々な工夫をもとに、本当にご納得いただける家づくりを実践しています。

主な取扱い素材
構造材 : 吉野杉・桧、高野槙、土佐杉
桧、信州唐松、小国杉・桧
構造材は長い時間大事に育てられた国産材を適材適所に利用するのが理想です。時間に余裕がある時は大工さんが手刻みをし、柱・梁桁材の見え方などを吟味して加工を施します。住まいが何世帯にも渡り受け継がれるように、大事に扱います。
屋根材 : ガルバリューム鋼板
(タテハゼ葺き、瓦棒葺き、段葺き)
和瓦・洋瓦
まずは素材の特徴をいかした使い方による提案から、お客さまの好み、周辺地区とのバランス、建築基準などを踏まえた材料の提案をしています。
外壁材 : モルタル、漆喰、通気ラス
焼き杉、杉・桧・唐松など
内壁材 : 漆喰・じゅらく、各種メーカー材料
(日本珪藻土協会・田中石灰・
高千穂・スタッコラースト)
和紙・漆和紙
床板材 : 国産材(松・桧・唐松・杉・各種広葉樹)
輸入材(各種広葉樹、針葉樹)
木レンガ、漆
その他 : 自然石(大理石・十和田石・鉄平石・大谷石・・)
玉砂利、その他輸入石材、手漉き和紙・機械漉き和紙

地域材への想い
私たちは、全国の林産地材料を適材適所に提案したいと考えています。その為に各林産地間での交流の場をもち、地域での取り組みについての情報交換をしています。また、製品精度の向上や各地域の材料だけではなく産直物産など良い物を広くお客さまに届けたいとも考えています。