ご相談から着工まで(5ヶ月~7ヶ月)

はじめまして
新築、リフォーム、メンテナンス、住まいについて、何でもお気軽にご相談下さい。お問い合わせはこちらから。
自己紹介
私たちが施工した家を見ていただくために、これまでの実績やOBさまのご自宅を実際に訪問をしていただいたり、お客さまのご要望をじっくりお聞かせいただいた上で、ご希望に沿った信頼できる設計事務所をご紹介します。
基本設計(当社または設計事務所)
担当する設計事務所とともに、住まいへのご要望、暮らしのイメージ、ご家族のライフスタイル、ご予算、敷地などについて話し合います。ヒアリングをもとにプランを提案した後、大まかな予算やスケジュールを組み、お客さまにご提示します。私たちの住まいづくりの進め方や考え方についてもしっかりお伝えします。

無料

着工からご入居まで(5ヶ月~6ヶ月)

設計契約(設計事務所)
プラン、予算、設計の進め方や考え方にご納得いただけましたら、担当する設計事務所と設計契約を結びます。
(※設計料の20%を設計事務所にお支払いいただきます)
実施設計(設計事務所)
設計事務所とともに、さらに詳しい内容について打ち合わせを重ねていきます。図面をご確認の上、ご承認をいただいたら、設計士が基本プランをもとに家の仕様など詳細な設計を進め、構造図、設備図等を作成していきます。
確認申請(設計事務所)
役所に確認申請所を提出し、建築許可を得ます。
(※設計事務所に設計料の50%をお支払いいただきます。)
お見積・工事請負契約(当社)
工事金額・建設スケジュール・支払い方法等、工事請負契約の条件を決めます。見積もりの検討を行い、予算と調整がつけば工事請負契約を結びます。
※工事費全体の10%をお支払いいただきます。
着工(当社)
基礎工事、木工事、設備工事、内装工事ごとに立ち会っていただき、家が出来上がっていく様子を確認していただけます。
工事のながれ
1.地鎮祭・地盤調査
地鎮祭を行います。
工事を始める前に土地を清め、工事の無事を祈願します。その後、工事に携わるスタッフがお客さま、ご近所さまへご挨拶し、地盤調査を行います(スウェーデン式サウンディング試験)。
2.地業・基礎工事
いよいよ工事着工です。建物の位置や大きさ、高さの基準を図面から実際に敷地に移します。鉄筋コンクリートをチェックし、基礎工事をはじめます。外回りの配管工事、先行足場組がはじまります。
※工事費全体の20%をお支払いいただきます。

工事進捗10%

3.刻み
木材を大工の手により加工します。設計士と大工は、構造図を見ながら、材料のチェックをしたり、継手・仕口の確認などを行います。加工場で大工仕事と木材を見学していただくこともできます。現場に構造材が搬入され、土台付け・建て方作業に備えます。
4.上棟
加工時に決めた番付通りに柱や梁を立て込み、家の骨組みを組み上げ、最後に屋根の棟部分の梁を納め「上棟」を祝います。
※工事費全体の10%をお支払いいただきます。

工事進捗30%

5.屋根工事・木工事
構造体が組み上がると、屋根工事を行います。雨や日射しから家を守るために上棟後の早い時期に屋根材を葺きます。床、壁、天井の下地の取り付けから仕上げまでの工事を行い、第三者機関による中間検査の後、木工事が完了します。
※工事費全体の30%をお支払いいただきます。
6.造作工事・内外総仕上げ工事
開口部、建具などの工事、電気・空調・給排水設備工事を並行して進めていきます。様々な職人が集まり、互いにコミュニケーションをとりながら手際良く工事を進めていきます。設計士と共に現場を見ながら、コンセントの位置や壁の色などを決めていきます。その後、外構工事を開始し、建物が完成したら、社内検査を行います。

工事進捗70%

竣工・ご入居
お客さま・行政・私たちの三者で、竣工検査、完了検査を行います。その後、お客さま、設計士が立ち会いのもと、仕様書や図面通りに仕上がっているか、キズがついていないか、設備が正常に動くかなどを一つ一つ確認していただく入居検査をします。不具合があれば手直しをして仕上がりを確認します。鍵をはじめ、保証書や設備類の取扱説明書をお渡しし、いよいよご入居となります。
(※設計料の残金をお支払いいただきます。)
※工事費全体の30%をお支払いいただきます。

建築用語解説

地業とは:建築物の基礎を支えるために、土、地盤等を強固にする工事です。杭を打ったり、砕石を敷いたりするのが代表的。出来てしまえば見えない部分ではありますが、建物の根幹に関わる大切な工事です。